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平成28年4月22日(金)美術科全学年120名が愛媛県美術館へ行ってきました。


美術館での鑑賞マナーや集合時間を
確認して、さあいよいよ美術館へ出発です。
愛媛県美術館前にて美術科全員で記念撮影
開展式の様子
開展式では高校生代表として3年藤田海さんが
テープカットをさせて頂きました
   

観賞の様子

体験型コーナー“フォトロケーション”
ポニョをつかまえて記念撮影

 

 

“まっくろくろすけコーナー”自分だけのまっくろくろすけを描いて壁に貼っている様子

 

【生徒の感想】
○印象に残っているレイアウト作品は「もののけ姫」のアシタカが弓をかまえている絵です。鉛筆をザッザッと動かして、こんなにも動きと緊張感のある絵を描けるのかと心臓がドキドキしました。レイアウトの段階からこんなにも迫力があったら完成の映画はさすがにすごい緊張感があるのだと納得しました。

○レイアウト作品を視てタッチが優しく柔らかく感じる線が自然の様子をつくり出していることが分かりました。そして建築物など本来は真っ直ぐであるはずの線がほぼフリーハンドで描かれていました。森や自然物を描いた鉛筆の線の“静”の中に“生”を感じました。普段は目につかなかった所に目がいき、新しい発見をすることができました。

○どのレイアウトも線がのびやかで、人物の表情も植物も生き生きと描かれていました。描いた人が作品に愛情を込めながら描いているから見る人に感動を与えられるのだと知ることができました。

○画面には映らない所まで、背景やキャラクターの位置関係、カメラワークなど、色々な設定が細かくされていて、丹精込めてつくられたレイアウトからエネルギーを感じました。

○線画だけれど奥行きや世界観がものすごく感じられ、このような細かく丁寧な制作の積み重ねで映画作品が生み出されていることを知り感動しました。

○鉛筆や色鉛筆でざっくり線や明暗を入れているだけではあっても、無駄がなく、省略されている形の中にデッサン力と技術の高さを感じました。

○専門用語や“○○さんお願いします”というメモされたレイアウトを見ていると様々な分野の人の力によって完成していくのだとういことが目に見えて伝わってきました。沢山の人の努力の結晶が集まると、こんなにも心が動かされるのだなと感じました。

○描かれた線が生きていて、人物の動きが頭の中で浮かび上がり、息使いが聞こえてくるようでした。また、風景からは風、気温、音までもがイメージすることができ、幼い頃にジブリアニメを見たときのわくわく感そのものがよみがえってきました。

 


2016年05月11日

 

 

 
 
 
 
 
 
   
 

 

 

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