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9月14日(土)、「うみ・ひと・くらしシンポジウムin松山」が、松山市男女共同参画推進センターCOMSで行われ、食物科学コース1年生の代表11名が参加しました。全国各地から集まった多くの漁業団体の方々を前に、生徒が考案した「Theチーズ巻き」、「揚げ餃子」、「チーズボール」の3品を発表し、試食を提供しました。今回のシンポジウムのテーマは「色々なコラボの可能性を探る!」でした。食物科学コースの考案した3品も、魚を使った学校給食メニューの開発を目的として、上灘漁協女性部の方とコラボして考案されたものです。今回のシンポジウムに参加したことで、参加者から多くのご意見をいただくことができ、改善点も分かりました。更に研究を深め、美味しい学校給食メニューとして商品になるよう頑張っていきたいと思います。今後は、エミフルMASAKIでのイベント「おさかな食堂」(10月19~20日)で販売予定です。その際には、是非足をお運びください。

手前から「「Theチーズ巻き」、
「チーズボール」「揚げ餃子」、

プレゼンテーションの様子

【生徒の感想】
○ 今回は、自分たちが作ったものを色々な方に食べてもらえる初めての機会でした。どんな反応が得られるのか考え、とても新鮮な気持ちでした。試食会では、他の団体の料理も色々試食させていただき、地域の特色も感じることができ、どれもとても美味しかったです。また、何より自分たちの料理に意見や感想をもらえて今後の参考になりました。

○ 食物科学コースに入学して、一番嬉しい一日でした。多くの方に自分が考えたものを試食してもらい、自分たちも他団体の料理を試食して、よい刺激をたくさんもらいました。普段話せないような人とも話すことができました。現在、魚離れが進んでいるといわれていますが、学校給食を通じて子どもたちが魚に親しんでたくさん食べて健康になると共に、漁業の振興にも繋がってほしいと思っています。

○ ステージでの発表があり、大勢の方の前に立つのは経験がなかったのでとても緊張しました。でも、しっかり前を向いて頑張れたと思います。

○ シンポジウムで中村和憲先生をはじめ、全国から集まった色々な方のお話を聞き、どの団体も地域を盛り上げようと頑張っていることを知りました。それぞれの地域の食材を使って工夫したり、別の団体の方と繋がって新しい商品を生み出したりしていました。魚島の「梅たこっけ」は、私たちの先輩が考えたものを元に魚島の方とコラボして実際の商品になったものだと知り、自分たちも頑張ろうと思いました。


2019年09月27日

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

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