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島根県松江市を会場に「第4回食の縁結び甲子園全国大会」が開催され、本校食物科学コース2年生3名(チーム名 結)が四国ブロック代表として出場しました。今大会のテーマは、「丼、汁、デザート」島根県産の食材と愛媛県産の食材を組み合わせた素晴らしい料理で臨み、優秀賞を頂きました。

 

 

 

 

調理の様子(制限時間は50分です)

美肌御膳 ~魚を食べて美肌になろう~
美肌丼 鯛、鱧、アボカド、ちりめんじゃこ
しいたけ、こめたまご
ハートの縁結び汁 しじみ、赤天、じゃこてん
梅香る坊ちゃん寒 坊っちゃん団子を現代風にアレンジ

会場には、クラスメイト、アドバイスを頂いたPOLAさんからの応援色紙が飾られていました!!

この大会では、地域貢献力、地域団体との協働なども審査の対象となります。私達は、授業を通じてお世話になった上灘漁協のお母さん達から食材の提供を、道後旅館ふなやの料理長さんや河原パティシエ・医療・観光専門学校の先生方から技術指導を受けました。また、魚をメイン食材とすることで美肌と魚食普及に繋がることをアピールしました。

多くの方達のご協力により、私達の料理は完成しました!!

生徒の感想

〇 「じゃこ天のすり身をハート型にぬく」コツを得るまで何度も練習しました。双海シーサイド公園に行き、神技のような手つきでじゃこてんを作る上灘漁協のお母さんたちから、手取り足取りでそのコツを教えていただきました。今では、売り物と同じくらいのものを作る技術力が身につきました。これまでを振り返ってみると、何度も何度も3人で話し合ったこと、試作を繰り返したこと、思ったような料理ができず悩んだことなど、苦労がありましたが、多くの方々の支えがあり、「美肌御膳」を全国大会で披露することができました。皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。今の自分には、仲間と協力する力、粘り強く取り組む力、コミュニケーション能力が身についと思います。

〇 作品を作るにあたって先生方や地域の方々に協力していただき、完成することができました。この大会を通して人とのつながりが大切であると感じました。自分たちで作ってみることで何かを作るには、たくさんの人々の協力やたくさんの想いが込められてできていることを学びました。地域の方々の想いをどのように、どんな形で表現できるかを考えその想いを料理に込めて作るよう努力しました。

 


2019年12月25日

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

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