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美術科より松山市の人権啓発ポスターに優秀3名、入賞4名が選ばれました。


【優秀賞】


美術科3年 川原 萌

 ガーベラの花束を見て、同じ花であっても一つひとつの持つ色は少しずつ違っていて、それにより美しい響き合いが全体に生まれていると感じました。人間も同じで、それぞれが少しずつ違うからこそ、誰もが違う魅力を持ち、そのことにより、世界はおもしろく美しいのだと思いました。今回このような賞をいただけたことを嬉しく思います。


美術科2年 野間 ゆきの

一人ひとりの個性を色に例えて描きました。それぞれの色の大切さや、それを表現する楽しさを知ってほしくて、オレンジや青、黄緑などの多様な色を使いました。その中でも淡い色で人の温かさを表現しました。中心のひまわりは多様な色を入れ、「希望」という意味を込めて描き込みました。今回優秀賞をいただくことができ、今後はこのことを励みに頑張っていきたいと思います。


美術科1年 横山 祐文

中学や高校といった時期に、僕たちが直面する悩みは、「自分のやりたいこと」や「将来の夢」「自分らしさ」を探すことだと思います。そんな悩みを抱える人たちに、少しでも勇気を与えられる作品になればと思いながら制作しました。工夫したのは配色で、全体的に明るい色をたくさん使い、中央にある光が一番目立つように心掛けました。


【入賞】


美術科 3年 松下 未来

「自分の色・自分だけの色を忘れてほしくない」「もっと大切にして欲しい」という気持ちを込めて制作しました。私たちの心の中にある自分の色は、1色だけではないと思います。そして一人ひとりが全く違う色を、大切に持っています。「色」という言葉の周りにたくさんの色を使うことで、その様子を表現しました。自分の色・個性・他の人にはない良さを、見た人に再確認してもらえたら嬉しいです。


美術科 3年 吉村 惇之介

私が人権問題で一番重要だと思うことは、人と人、お互いが理解し合うことです。この作品では子ども達一人ひとりが笑い合い、生きていくというイメージから、悩みや不安、楽しみを共有し合える仲間をテーマに描きました。作品から、人と人のつながりを感じてもらえたら幸いです。


美術科 2年 濱口 季代茄

 私はこの作品で笑顔を描きたいと思い、様々な年齢の女性を描きました。ただ一言「笑顔」と言っても、「くしゃくしゃの笑顔」や「静かにほほえんだ顔」など様々なものがあります。5人の笑顔を描き分け、更に色などでそれぞれの個性を表現しました。薄く塗ることで、柔らかくて、優しい印象になるように意識して描けたと思います。今回賞を頂き、表現したかったことが伝わったのだと実感することができました。とても嬉しいです。


美術科1年 佐伯 瀬麗奈

過ごしてきた人生の中で、出会えた人、もしかしたら出会えなかったかもしれない人が存在します。「私たちが生きている“今”ここで出会えた奇跡の一つひとつを大事に生きていこう!」というのがこの絵のテーマです。とにかく楽しいという雰囲気がいっぱいに表れるように、鮮やかな配色を意識して描きました。また、黒淵を入れて、画面を引き締め、映画のワンシーンのようにしました。この絵は私自身が楽しく描けた作品だったので入賞して嬉しいです。これからも絵を描く楽しさや喜びを大切に制作に取り組んできたいです。



2016年12月02日

 

 

 
 
 
 
 
 
   
 

 

 

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