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 生徒会は毎週火曜日の放課後に役員20名、サポーター5名で活動しています。特進コース、総合コース、美術科といった様々な生徒がそろっています。推薦入試も終わりました。三年生の先輩たちもセンター試験が終わり、慌ただしくしています。

 新生徒会の仲間を紹介したいと思います!今回は「庶務」の仕事をしている仲間を紹介します。「庶務」メンバーは全員1年生です♪

庶務 泊里啓介(小野中学校出身)
 こんにちは!特進Eコースの泊里啓介(とまりけいすけ)です。

 僕の好きな先生の内の一人を紹介したいと思います。その先生は、濵本先生です。濵本先生は、入学当初から分け隔てなく易しく全員に接してくださいます。それに、分からないところがあれば分かるまで教えてくれるとても良い先生です。


 

*中学生の皆さんへ*
受験生の皆さん。受験までラストスパートです!体調に気を付けて頑張ってください。

 

庶務 西下玲(川内中学校出身)
 特進Eコースの西下玲(にししたれい)です。

 僕が好きな先生は数学の平井先生です。平井先生は「自分を誇れる人となれ」という言葉が好きです。そして先生が信頼のおける人が数学の先生だったことに驚きました。


*中学生の皆さんへ*
 中学生のみなさん、済美高校は制服や校則が変わりより充実した学校生活を送ることができます!!

 

庶務 大谷勇貴(重信中学校出身)
 こんにちは。1年特進国際コースの大谷勇貴(おおたにゆうき)です。僕は毎日学校で楽しく過ごさせてもらっています。

 僕の好きな先生は、英語を教えてもらっている永田先生です。ものすごく分かりやすい授業をしてくださるので、とても助かっています。

 


*中学生の皆さんへ*
 正直僕は、入学したころはとても不安でした。ですが、そう言った不安はすぐになくなりました。僕たちと一緒にこの済美高校で頑張りませんか?

庶務 畠山涼(旭中学校出身)
 一年特進Sコースの畠山涼(はたけやまりょう)です。この学校に入った理由は、自分の将来の夢を広げ、進学できる大学の幅を広げたかったからです。

 この学校で好きな先生は平井先生です。時には厳しく時には優しく私たちを指導してくれます。おかげで数学の授業も楽しく受けることができています。

 


*中学生の皆さんへ*
 中学生の皆さん。一パーセントの可能性を百パーセント信じて頑張ってほしいです。

 

庶務 西川和音(中山中学校出身)
 こんにちは。特進国際コースの西川和音(にしかわかずね)です。中山中学校出身です。小規模校だったので済美高校の規模の大きさに何度も驚かされています。
 私の好きな先生は生物の齋藤先生です。内容は難しいですがとても楽しい授業をしてくださいます。以前分からないところを放課後に教えていたいただいたこともあります。


*中学生の皆さんへ*
 中学生のみなさん。高校生活にたくさんの不安があると思いますが、心配することはありません。済美高校は皆さんにとって有意義な時間を過ごすことができると思いますよ♪

 

 昨年、文化芸術発表会で放映された東日本大震災の映画「MARCH」に出演していたマーチングバンドのみなさんの講演がコミュニティセンターで行われました。私たち生徒会も参加させていただきました。その時の様子と感想をお知らせします。

MARCH  

㊧会場の様子 ㊨本校の震災学習のポスター

*感想*

 私は今回、Seedsの皆さんの演奏、映画を通してたくさんの事を教えていただきました。映画では、福島の現状や子供たちの心境、そして愛媛と福島の繋がり、改めてこの映画を見て私自身、もっと震災のことについて真剣に取り組み、考えるべきだと思いました、6年という年月が経ったにせよ、心の傷がいえることはないはずのSeedsの皆さんですが、演奏中の笑顔は全くの不安を感じさせずこちらも自然と笑みがこぼれました。悪漢の演奏をしてくれた皆さんには、これからも日本中を元気にしてもらいたいです。(2年 髙松)

 

今回、東日本大震災で被害を受けた福島県の子どもたちの話や演奏を聞かせていただきました。福島の現状を知ってほしい。そこで聞いた話は私の想像などはるかに遠く、哀しい内容でした。今も仮設住宅にいる方は一万人以上、そして町は復興せずに更地のままだと言います。しかし、そんな状況でも子供たちは希望に満ち溢れていました。結成したバンド名は、Seeds+。種という意味で、希望の種になりたい、と力強く語っていました。演奏は本当に子どもたちが演奏しているのか、と疑うくらいダイナミックで素晴らしかったです。演奏中も笑顔を絶やさず、前向きな姿勢に感動しました。
今回、福島の現状を知り、私にも多少なりとも出来る事があると気づかされました。復興支援としてまず募金をするところから始めようと思います。早く子供たちが元の生活を送れるようになることを願います。

(2年 亀田)

 

僕は、キャメリアホールで行われた「ふくしま復興体験応援事業」に参加して、福島県の今を知ることができました。ドキュメンタリー映画「MARCH」では、福島の震災後の様子を見て改めて当時の津波の状況がよみがえってきて心が痛みました。ですが、被災した子供たちが自分たちからマーチングバンドを復活させようとはたらきかけ、結成するというのにとても感動しました。
僕は、この事業に参加して、福島の子供たちはマーチングバンドによって、夢と希望を与えていると感じました。この体験を色々な人に伝えていきたいと思います。(2年 立花)

 

私は東日本大震災が起こって以来、正直、被災地がどれほど復興しているかなどの現状について全く知りませんでした。
今回、「Seeds」の皆さんの活動を聞き、さらに実際に演奏を聴いてすごいと思いました。一度はバラバラになってしまったメンバーを集め、最終的には全国でもトップクラスの演奏をしていました。私は「Seeds」の皆さんの活動を見聞きして、自分は整った環境がありながら怠惰に過ごしていたことを痛感しました。これからしっかり精進していくとともに、被災地がさらに活気づくことを願います。 (2年 河野)

 

コミュニティセンターにて行われたSeeds+♪によるマーチングを見て、演奏を聴くことで子供たちの元気な様子を知ることができました。この子供たちの元気な様子を私たちが見ることができるようになるまでには、多くの大人たちの努力や子供たち本人の強さがあったことで実現させることができたのだと思います。最後ステージにのぼった人数だけでも携わった方々の多さを知ることができました。これ以外の方法でも広めることができると思うので、学校の友達にも広めたいと思いました。 (2年 吉村)

 

 

2018年2月16日

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

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