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 11月はまず、文化祭を無事に終えることができました。お手伝いいただいた方、足を運んでいただいた方、ありがとうございました。そして、避難訓練では、ご指導くださいました消防署の方々、ありがとうございました。
 そんな11月の行事とその活動お届けします。

今回は、書記のメンバーを紹介します。

 

書記:三浦敦(御荘中学校出身)
①挨拶
特進理系コース2年の三浦敦です。好きなバンドはRADWINPSとモンゴル800で、文化祭ではバンドを組み、「♪小さな恋のうた」を演奏しました。好きな食べ物は、うどんです。特に剽月の天ぷらうどんが好きで、1番おいしいと思っています。
②放課後の過ごし方 ③中学生のみなさんへメッセージ
僕は1年生の時に転校してきたので、少し不安がありましたが、今はとても充実した生活を送ることができています。済美高校の先生方は親切で情熱的な授業をしてくださるので、大学受験に向けて励むことができます。済美高校はとても素敵な学校です。ぜひ入学してください。

 

書記:池内駿文(愛媛大学付属中学校出身
①挨拶
特進スタンダードコース1年の池内駿文です。私の夢は教師になることです。そのため、中学時代に苦手だった科目を克服し、教育学部のある大学に進学することが目標です。高校の説明会で「基礎から丁寧に教えます」という言葉を信じて入学を決意し、現在、目標に向けてがんばっています。
②放課後の過ごし方③中学生のみなさんへメッセージ
授業中に理解できなかったところを積極的に質問しにいくと、先生方は笑顔で丁寧に教えてくださいます。基礎から学習することができ、様々なことにもチャレンジできるので、学習へのモチベーションが上がります。本当にここへ入学してよかったと実感しています。中学生のみなさん!「やればできる」を信じて、自分を信じてがんばりましょう!

 

書記:髙木こころ(雄新中学校出身)
①挨拶
特進文系コース2年の、髙木こころです。生徒会で書記をしています。私の趣味は、エレキギターを弾くことです。文化祭や学校見学会で、バンドを組んで披露しました。好きなことをみんなの前で披露でき、とても嬉しかったです。
②放課後の過ごし方 ③中学生のみなさんへメッセージ
済美高校は、自習ができる環境が整っており、分からないところをわかるまで親身に教えてくださる先生方がたくさんいらっしゃいます。済美高校で、一緒に充実した日々を送りませんか。

 

書記:安川美雅(勝山中学校出身)
①挨拶
生徒会書記、2年文系コースに在籍している、安川美雅です。ピアノが得意で、中学校では吹奏楽部に所属していました。好きな科目は世界史と英語です。生徒会の一員として役目を全うできるよう、がんばります。
②放課後の過ごし方 ③中学生のみなさんへメッセージ
済美高校はとても人数が多く、複数の学科・コースに分かれているので、コース間を越えて、生徒が各々の目標に向かって切磋琢磨し合える素敵な学校です。先生方のサポートも手厚く、私自身毎日楽しい学校生活を送っています。最近では在校生も驚くような「アクティブチェンジ」が起こっています。私たちと済美高校で充実した生活を送りましょう!

 

〈文化祭〉
11月2日に文化祭が行われました。生徒会・家庭クラブで愛媛県豪雨災害の復興支援第二段をとして、みかんを全部売り切ることができました。お買い上げくださった方、ご協力いただいた方、ありがとございました。
また、各クラスの展示や販売、パフォーマンス大会などで、文化祭を全校生徒で盛り上げることができました。

 

〈避難訓練〉  

11月8日に火災を想定しての避難訓練が行われました。生徒会役員は全校を代表してシューター体験と消火訓練を行いました。学校のどこに消化器があるのか、どこから避難するのかをみなさんもしっかり考えることができたのではないでしょうか。自助や共助をこれから一人ひとりが考えなければなりませんね。

★シューター体験

〇今回の避難訓練で初めてシューターを使いました。何度か見たことはありましたが、実際にやってみると足を広げすぎて上手に降りることができませんでした。実際、避難するときは迅速に行動しなければなりません。今回、経験したことを活かして、実際の避難時には速く行動できるようにしたいです。(2年8組:大谷勇貴)

〇今回の防災避難訓練で、シューター体験をしました。最初、脱出シューターを見るとほぼ90度になっていて、訓練とはいえ、少しパニックになりました。これがもし本当に逃げ遅れている状態なら、自分は怖くてすべり降りることができていなかったかもしれません。いざ降りる時は見た目よりも角度は少し緩やかであっという間に下りることができました。もしものために一度経験しておくとよいと思います。(1年9組:西川博貴)

〇滑る直前まで怖かったですが、実際に滑ってみたら意外と楽しかったです。全員ができる体験ではないので、貴重な体験になりました。安全に避難できるようなシューターを考案した方はすごいと思います。事前の説明を受けないままのシューター体験でしたが、実際はそういう人ばかりなので、各々が普段から知識をつけておかなければならないと感じました。避難訓練は事前に知らされているので、あまり緊張感がなかったように感じますが、実際はそうはいきません。次回は抜き打ちでやってほしいです。(2年8組:二神智優)

〇シューターという避難具を使って避難しました。高いところから、地上に降りるので、少し怖かったです。本当に火災が起こった時に使用するとなると、焦って自己中心的な考えになり、我先にと喧嘩にならないかを考えました。実際に使う時は落ち着いて、急がず、焦らず、行動することが大切だと思いました。(1年9組:梶原彩絵)

★消火体験

〇2回目の消火体験でした。3ステップの消火器の使用方法はとても分かりやすく、すぐに心の準備ができます。校長先生の話の中で、「愛媛県をはじめ、災害が日本中で起こりました」という言葉がありました。今年は特にたくさんの災害があったことを考えると、改めて災害に関する知識をつけたり、関心をもったりする必要があると思いました。(2年6組:西下玲)

〇初めて消化器を使いました。普段よく見る消火器を、実際どのように使うのか、よく分かっていませんでした。しかし、消防士さんから消火器の使い方を教えていただき、無事に消火訓練を行うことができました。緊張しましたが、貴重な体験ができてよかったです。火事はいつ起きるか分かりませんが、実際に自分の前で起こった場合は1番はじめに行動しようと思いました。(1年2組:森智哉)

〇今回の避難訓練で、消火器を使って火を消す体験をし、消火器を持っていても必ずしも安全ではないということが分かりました。自分よりも高く火があがっている場合は避難することが第一だということを学ぶことができました。(1年8組:池内駿文)

 

〇消火体験をして、1番大切だと思ったことは大きな声で周りに知らせ、少しでも多くの人と速く火を消すことだということです。実際に火事が発生すると、冷静に動くことが出来ないと思います。だから、一人で動こうとせず、大人の方に助けを求めようと思いました。消火器は思っているよりも重くて、狙いを定めるのが大変です。一度レバーを握ると止まらないので最後まで狙いを定めることが大切だということを体験することができてよかったです。(2年7組:福田藍子)

〇日頃から目にする消火器ですが、実際に使用するのは初めてです。消火器の体験では、使用の準備、消す位置、距離がいかに大切かを学ぶことができました。いつ火事に遭遇するか分かりません。だから、消火器を目にするたびに体験したことを思い出し、いつでも実践できるように、心構えをしておこうと思います。(1年4組:河野奏瑠)

 

 

 

2018年11月30日

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

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