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 12月になって、だんだん寒くなってきましたが、生徒会役員は寒さを吹き飛ばすほどパワフルに活動しています。今月は、11月に引き続いて生徒会メンバーの紹介と愛媛豪雨災害復興支援第3弾の吉田町での「みかんボランティア」に関する報告をいたします。その活動の様子をご覧ください。

今回は、会計のメンバーを紹介します。

 

会計:森智哉(城西中学校出身)
①挨拶
 特進エクセレントコースの森智哉です。私の目標は国公立大学に進学し、その後教員になることです。そのため日々同じ志を持った友人たちと一緒に頑張っています。好きな食べ物はチャンジャで好きなことは身体を動かすことです。そのため勉強の合間などに夜間体育に参加しています。
②放課後の過ごし方
③中学生のみなさんへメッセージ
 中学校時代に勉強が苦手だった人も先生方が優しく指導してくださるので、しっかりと学習を定着させることができます。私たちと一緒にすばらしい学校生活を送りましょう!

 

会計:吉田実優(御荘中学校出身)
①挨拶
 1年、エクセレントコースの吉田実優です。愛南町出身の寮生です。第一印象では静かな子という印象をもたれがちですが、実際は想像の斜め上をいくタイプです。最近の趣味はカラードレスを見ることです。暇があればSNSで素敵なドレスを探しています。今は進研模試に向けて勉強時間を多めにとっています。寮生ということもあって洗濯は自分でして、22時からは掃除や点呼があるのでどうしても勉強にあてることのできない時間もありますが、自分なりに工夫をして時間を有効に使っています。
②放課後の過ごし方
③中学生のみなさんへメッセージ
人数が多くていろいろな人に出会えてとても楽しい学校生活です。勉強・部活動・行事と忙しくなるときもありますが、忙しさよりも楽しさが勝つので辛さは感じません。済美高校に入学して楽しい学校生活を送りましょう!!

 

会計:河野奏瑠(雄新中学校出身)
①挨拶
 1年、エクセレントコースの河野奏瑠です。雄新中学校出身で、吹奏楽部に所属していました。私の高校生活は働いている母に代わりに、朝お弁当を作ることから始まります。毎日作るのは、早起きの苦手な私には大変ですが、とてもやりがいを感じています。高校では部活動をしていませんが、外部の吹奏楽団に所属し、演奏会に向けて練習しています。得意教科は数学で高校生になってより好きになりました。
②放課後の過ごし方
③中学生のみなさんへメッセージ  中学生の皆さん、済美高校では勉強だけでなく、行事や部活動も十分に楽しむことができます。ぜひ、済美高校に入学しませんか。

 

会計:三浦凜聖(高浜中学校出身)
①挨拶
 私の将来の夢は海洋生物に関わる仕事に就くことです。そのためには海洋生物について学ぶことができる大学に進学しなければならなく、目標を達成するために日々がんばっています。放課後は、教室で友達と勉強したり、雑談したりしています。友達と一緒に勉強すると、わからないところを教え合ったり、一緒に考えて問題を解いたりすることができます。このようにして、大学進学実現に向けて基礎的な力をつけるようにしています。
②放課後の過ごし方
③中学生へのメッセージ  皆さんへのアドバイスは高校を選択するときに、適当に選ばないことです。自分が将来やりたいことを実現できる高校、将来やりたいことを見つけられる高校を選んでください。僕は夢を叶えられ、基礎から学ぶことができる済美高校を選びました。一緒に済美高校で夢に向かってがんばりましょう。

 

〈みかんボランティア〉
 愛媛県豪雨災害の復興支援第3弾として、被害にあった吉田町へ行き、「みかんボランティア」に参加しました。西日本豪雨から約5ヶ月がたちましたが、未だにみかんの木や、みかんを運ぶレールなどが流されたままの状態で、まだまだ復興のめどがたっていない中で活動しました。私たちにできることが何かを考え、お手伝いできることがあればと考えています。詳しくは、3月の文化芸術発表会で発表します!!
インタビューすることや写真を撮ることを快く協力していただいた、みかん農家のみなさん、ありがとうございました!!

〇今回初めて吉田町へ行きました。みかん畑は、とても急斜面で滑りやすく、作業しづらかったです。みかん畑に行ったのは生まれて初めてで、もぎり体験ももちろん初めてのことで新鮮でした。現地では、災害の爪痕が生々しく残されていましたが、当時の被害を聞いても想像しがたい程過酷なものばかりでした。豪雨災害を肌で感じ、体験を通して、改めて防災意識を高める必要性を感じました。再度、考え直すためにも文化芸術発表会で全校生徒に知ってもらいたいです。(2年6組 西下玲)

〇この体験を通して、報道で見た状況を遥かに超える様々な被害や、未だに復旧していない吉田町の現状を目にしました。今回の災害によるみかん農家さんへの影響は未だに続いています。みかん畑への道が土砂で塞がってしまい、塞がった道より向こう側のみかんを収穫できずにいます。まだ、至るところに土砂崩れがあり、被害に遭った当時のままの状態です。今回の活動から、私たち高校生にも、微力だとしてもできることがあると痛感しました。また、豪雨被害を風化させないこと、今後の防災活動に活かして行くことが必要だと感じました。

(2年3組 髙木こころ)

〇みかん農家の坂本さんの「みかんボランティア」に参加させていただきました。坂本さんから、畑にいく途中の土砂崩れや被害状況を丁寧に教えていただきました。実際に見る被害の大きさや残酷さを目の当たりにしてとても辛くなりました。しかし、この経験と坂本さんのような被災者の方々からお話を聞くことができたことは、これからの自分たちの生活に活かすことができると思います。坂本さんのお話の中に「こんなことをしたのは初めてだった」、「心が折れる暇もない」という言葉がたくさん出てきました。今、日本中で起こっている災害の情報を集め、あらゆる状況を想定した上で準備をしておかなければならないことも分かりました。
(2年16組 川本天音)

〇西日本豪雨の災害ボランティアとして、みかんの収穫のお手伝いをさせていただきました。最初は初めての作業で、戸惑うことが多かったのですが、だんだんと慣れていき、農家さんとも楽しく話をすることができました。その後、インタビューをしていると、やはり豪雨での被害がひどいようで、とても大変な思いをされていることを知りました。私たちにできることは少ないですが、少しでも協力できることがあればしていきたいと改めて思うことができた体験でした。(1年2組 森智哉)

〇実際に被災した地域に行き、被害の状況を見ることができて良かったです。5ヶ月近く経っていますが、復興が行き届いていないところがまだまだあるのが現状でした。農園でもモノレールが使えないなどの被害があり、人だけでの作業は大変な状態だと聞きました。そんな中で、私たちが参加したボランティア活動が少しでも力になれば嬉しいです。(1年3組 吉田実優)

〇ボランティアは主にみかんの収穫をお手伝いしました。みかん収穫用の刃先に少しカーブのかかったハサミを使用し、農家さんの丁寧な説明のもと作業を行いました。みかんを大事に扱う農家さんの姿を見ることができました。また移動中に見た土砂崩れの跡は未だに豪雨災害のすさまじさを物語っており、完全復興にはまだまだ時間と支援が必要だと思い知らされました。寒い中、とても親切にインタビューに答えていただき、農家さんにはとても感謝しています。そして、農家さんの園地復興をあきらめない笑顔に、逆にボランティア活動を行った私たちが元気づけられました。またこのような機会があれば参加したいと思います。
(1年4組 河野奏瑠)

〇ボランティア活動ではみかんを袋に詰めたり、土を運んだりしました。また、実際に宇和島の被災状況を見ると、家がつぶれていたり、みかん畑が崩れていたりと、心がとても痛くなるほどひどい有様でした。私が訪ねた、みかん農家さんの家は海が近くにあり、床下浸水になったそうです。また、山の一部が崩れるのではなく、塊になってそのまま海まで流されたそうです。そして、新たにみかんの木を植えて、育ち、売れるようになるまで10年かかると言われていました。今、宇和島のみかん農家は、人手が足りず、困っているそうです。私はそんな人たちのために今後このような活動があれば積極的に関わっていきたいと思います。(1年8組 池内駿文)

〇お世話になったみかん農家さんの中島さんは自分のみかん畑の半分を失ったと言われていました。みかんの木が育ち、実がなるまで10年かかり、その10年間をどのように生活しようかと悩んでいました。崩れた道の復旧に加えてみかんの管理を奥さんと2人で行っているそうです。ボランティアなしではしんどいことだと思います。そこで、ニュースに取り上げてもらい、ボランティアを募集した結果多くの方が手をかしてくれたり、移住してアルバイトをしたりする人が増えたそうです。こうやって多くの人が協力することで元の姿を取り戻すことができると思うので、一緒に元の宇和島に戻していきたいと思いました。(1年8組 三浦凜聖)

〇ポンカンの収穫のお手伝いをしました。収穫作業をしていると、腰が痛くなり疲れました。毎日このような作業をしているのかと思うと、農家の方はやはりすごいと改めて実感しました。宇和島の町を見ていると、まだあの時の被害が残っている場所がありました。農家の方は何千人ものボランティアの方々のおかげでここまで復旧することができたと話されていました。もし自分たちの住んでいる場所が被害に遭ったなら、自分は何をすべきなのかを考えさせられました。これから自分たちのために、今回の経験を通じて学校で行われる避難訓練やボランティア行事に積極的に取り組みたいと思いました。そして、学んだことを家族や友人に広め、みんなで自然災害の対策を行っていきたいと考えています。(1年9組 新藤凛々子)

 

2018年12月14日

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

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