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毎年、食物科学コースの2年生が取り組んでいる「里山のお米作りプロジェクト」ですが、大事な田植えの時期にも関わらず、今年は生徒の活動ができません。そこで、今年は、生徒に代わって教員が田植えを行いました。
自粛生活の続く中、教員にとっても久しぶりの屋外での活動でした。参加した教員は、少々強めではありましたが、5月の風に吹かれ、気持ちよく田植えをしました。

9月に稲刈りや11月の文化祭での米の販売まで研修は続きますが、この圃場で生徒の研修できるよう、新型コロナウィルスの終息を願っています。

 

①まず、門屋さんから説明を受けました。 ②田植え定規を使って、等間隔になるよう 植えていきます。
③ 列になり、各自の分担場所に植えていきました。 ④ 見えにくいですが、田植えが終わり、水を張り始めています。

本来なら生徒42名で行うの作業を、指導者の門屋さんから教えていただきながら、約2時間、10名の教員で作業しました。初めて田植えを経験した教員もおり、貴重な体験となりましたが、生徒にこの体験をさせてあげられなかったことが残念でなりません。

指導者の門屋哲郎さん
色々なことを教えてくださいます。
田植えに参加したメンバー
(主には家庭科と理科の教員)

 

2019年05月13日
 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

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