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新聞を読もう!「記事の重要性は配置で分かる」
愛媛新聞社 地域読者局 読者部
部長 
寺尾 晃 氏
 
副部長 
髙橋 士朗 氏
「もっと!新聞」キャンペーン事務局 大植 美香 氏

【目的・要旨】

左から髙橋氏、寺尾氏、大植氏

社会人には必要不可欠なことである「新聞を読む」ということで、情報収集と時事問題に対応する能力を身につけさせる。情報端末の普及に伴い、今後さらに様々な環境でICTが活用される中、その情報が信用されるものかどうかを見極める能力を身につけなければならない。今回の講座実施により、地域のことが良くわかる愛媛新聞を読む習慣を身につけさせる。さらに、世の中の出来事やニュース、動向を幅広く知る手段の一つであることを理解させ、正しい情報であるかを判断する力の習得を目指す。
また、進学就職受験時に困らない一般常識と時事問題の理解度を高めるため実施する。

 

【生徒の感想】  

○ 今後就職するにために、経済の動きなど知っておく必要があるので、ぜひ新聞を購読しようと思った。

○ 普段読むことがないので、今回の読み方のコツは今後に活かせる内容であった。

○ 好き嫌いせずに毎日の読みが自分の成長につながるというお話に、朝の読書にも同じことがあるのだと感じた。

○ 新聞は文字数が多く読むのが大変で、私には無縁と思っていたが、読み方のコツを抑えた講座で親しみを持つことができた。

○ インターネットやテレビで知る情報を、より詳しく知るために新聞の情報が必要だと感じた。

○ 新聞は毎日作られるため読まれるのが1日2日だが、その日のことについて知るための大事な情報源だと感じた。

○ 新聞購読のない家庭が多くなっている最近では、読解力の低下が高校生に反映していると思った。

○ 情報商業コースで学習するビジネス基礎(2年時)でも取り上げられていた5W1Hの内容が講義内でもあり、相手に情報を上手に伝えるための重要点であることを再認識した。

○ テレビのニュースやインターネットですぐに情報を受け取ることができるので、新聞を読む機会は少ないが、確かな情報という点で他のメディアより信頼度が高いものだと判断できた。

○ 新聞は「愛情のこもった弁当箱」というお話に、好き嫌いしないで食べたら健康な体になる、好き嫌いしないで読んでいたら自然と知識が身についてくると思い、継続して読んでいこうと思った。

新聞を開き情報を読み取る生徒の様子
新聞の構成を説明(プレゼンテーション)

 

2017年06月23日
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

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