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いのちの講座「食育」
愛媛県赤十字血液センター名誉所長 松坂 俊光氏

【目的】

講義中の松坂先生
貧血になりやすい食生活

いのちを守っていくために大切なことは、自分・他人・社会に対して興味・関心・好奇心を持つことである。現在の日本人の栄養状況は若者を中心に低栄養状態であり、問題視されている。このままでは寿命を縮める恐れもあり、さまざまな問題につながっている。
食事の大切さを通して、自分たちの「いのちや健康」について考える機会とした。

【講義内容】

[1]「愛」とは何か
[2]食に対する関心を持つ
   (1)日本人の食事の状態と問題点
   (2)食事と健康
   (3)健康であるために
     ①体内時計のリズムを整える
     ②貧血を防ぐ
     ③将来を意識した食生活を送る
   (4)日本の食糧事情

 

【最後に】

若者の献血が年々減っている。白血病などの病気のために輸血を必要としている人が大勢いるが、輸血用の血液が日々不足状態である。ぜひ献血に協力してもらいたい。

 

【生徒の感想】

○ 命を大切にするために、食は大事なものだとわかった。若者の食生活で節約やメニューを考えるのが面倒だという点は共感できるが、私は今日から3食きちんと摂ることを心がけたい。

○ 日本人の食に関する無関心さに驚いた。自分が母親になったときにお腹の中の赤ちゃんが苦しまないようにしたい。

○ 貧血状態だと献血もできないので、ますます健康に気をつけなければならないと思った。

 

 

2016年09月12日
 
 

 

 
 
 
 
 
 
   
 

 

 

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