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私の文理選択
本校教諭 川島 孝世 立石 綾 大下 貴央

【目的・要旨】
2年生への進級を控え、文理選択を本格的に検討する時期を迎えた。様々な選択肢の中から、自分の志望に沿った進路の決定が望まれるが、その第一歩となるのが文理選択である。後悔の無いよう、身近な人の体験談を参考に適切な選択を行ってほしいと考え、本講座を企画した。立石教諭と大下教諭が文系の選択について、川島教諭が理系の選択について、それぞれ体験談を語った。
3人の教諭がそれぞれ、文理選択、進路選択に関して自らの経験を語った。また、大学でどのような学びを行ったのか、その紹介も行った。共通して語られた内容は、好きなことや興味のあることを中心にして選択を行った、ということ。自分たちが行ったように、納得のいく文理選択・進路選択を生徒たちにもしてほしい。失敗や後悔も語ることで、自分たちの体験談を、是非これからの選択に生かしてほしい。

生徒たちは教員の話に熱心に耳を傾け、身近な存在である先生たちの体験談を真面目に聞いていた。メモを取る生徒、投げかけた質問に対して真剣に考える生徒等、積極的な受講であった。講師となった教員自身にとっても、話をしていて非常に有意義な講義であった。自分の文理選択、大学受験等を振り返ってみて、高校生当時に悩んでいたこと、進路や自分の興味のあることについて熱く考えていた頃を思い出し、今の生徒たちに伝えたい、自分たちの経験を役立ててほしいと切に感じた。

【生徒の感想】

○ 1・2・3年の作品を一斉にライトで照らした時、今まで見てきたものの中で一番美しいと感じた。みんなで協力して生まれた作品は、多くの個性を持ち、それらが1つの作品となり、様々な光の乱反射が起こって会場全体がライブステージのように輝いていた。

○ 作品を遠くから見ていると、1年生は優しさ、2年生は怒り、3年生は欲求のような人間の心を表しているように感じられた。

 

○ 集合させたガラス瓶が建物のように見えてきた。ガラス瓶の下には沢山の人がいて賑わっているような気配を感じた。

○ 今回の授業で固定概念に縛られず、美を五感で感じ心の底から楽しむことを学んだ。

講義の様子
熱心に受講する生徒

 

2018年11月15日
 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

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