所在地確認 所在地確認

 

ホームキャリア教育


 

バスケットボールを通じて学んだこと
パナソニック株式会社  山崎 昭史 氏

【目 的】

特進スポーツ科学コースの2年生約130名を対象に、パナソニックの山﨑昭史氏をお招きして「バスケットボールを通じて学んだこと」というテーマで、講座を開講した。日々練習に励んでいる生徒たちに、日本バスケットボール界で常にトップ選手として活躍してきた山﨑氏から、トップアスリートの練習に対する心構えや、日常生活での心掛けなどを学ぶことによって、自らの競技生活に活かす機会とした。また、世界大会などで外国人アスリートと対戦した経験談などを聞くことによって、日本国内だけでなく、海外にも視野を広げ、今後の進路選択に活かせるようにさせることが目的である。

山崎 昭史 氏
講座の様子

【生徒の感想】
○ 今回の山崎さんの講話を聞いて、アスリートとしてメンタル面で強くなる必要があると感じた。競技は違っているが、精神的な強さはどの競技にも共通していると思うので、とても勉強になった。

○ 「やったことしか結果に出ない」という言葉は、その通りだと思った。そのために、日頃から絶対根拠を積み重ねていくべきだということが分かった。また、自分を偽らないことは大切で、自分の良いところも悪いところも知った上で、自己分析をして前に進んでいくことを学んだので、今後に活かしていきたいと思う。

○ 一番強く思ったことは、感情的に反省するのではなく、きちんと原因となるものを見つけて、解決していくことが重要だということである。ただ漠然と上手くいかないと思うだけでは、上達も進歩もないと思った。なぜ上手くいかないのか、そのためには何が必要なのかを具体的に分析することに解決の鍵があるのだと理解できた。

○ 「競技人生の中で様々な人と出会い、その出会いがきっかけで今の自分がある」という言葉に、今までの私の競技人生を振り返ることができた。これからも競技を通じて成長していきたいと思った。

 

2016年10月28日
 
 

 

 
 
 
 
 
 
   
 

 

 

Google
WWW を検索 済美高校ホームページ内

 

 

学校法人済美学園 済美高等学校
〒790-8560
愛媛県松山市湊町7丁目9-1
TEL 089-943-4185 FAX 089-943-3121

  ご質問はこちらから