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音楽を仕事にするということ~ 金管楽器公開レッスン~
大阪音楽大学 教授 木村 寛仁 氏

【目 的】

よい音の判断基準は、「よく音が響いている」ことが重要。その体験こそが音楽を続けていく原動力となる。管楽器では身体をよい状態にもっていき、ブレス(息つぎ)、ストローク(音を出すための運動)が適切にできることが大切。更に楽譜から読み取れる曲想をよく理解することによって、自然にメロディーが流れ、感情表現のできる音楽を作り出すことができる。公開レッスン形式をとることで具体的で楽しい講義をしていただいた。

ミニコンサート
公開レッスン
音楽で社会に積極的に関わろう!

【生徒の感想】
○ 学ぶ事が多くあったが、一番考えさせられたのは「自分の原点に着目する」ということ先生のことばである。 どんな楽器でも脱力が大切だと感じました。自分の出したい音を出すために必要だ。「響く」ということの大切さを考える良い機会になった。

○ 先生も受講生もこの場所での音楽作りを楽しんでいるように見えた。私たちもその音楽に引き込まれた。 緊張しないためには「音楽に積極的に入る」というお話は毎日の演奏にとても役に立ちそうだ。もっと自信を持って目指している音楽と向き合っていこうと思う。

○ 声楽と金管楽器の息の使い方にこんなにも多くの共通点があったことに驚かされた。

○ 音楽を仕事にすることは簡単ではないが、諦めず日々の努力を積み重ねればどんなかたちであれ、夢の実現つながると信じることができた。

 

2016年10月31日
 
 

 

 
 
 
 
 
 
   
 

 

 

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