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【要旨】

4ヶ月にわたる「里山の米作りプロジェクト」の集大成、稲刈りを9月7日に実施した。小雨の降る中での初めての作業もクラス全員で手際よくこなし3時間程で終了した。刈り取った稲は、稲木に干して自然乾燥させ、約1週間後に脱穀をする予定である。稲木で自然乾燥させた米は、味わい深い美味しい米になる。今から新米を食べるのが非常に楽しみである。


① 指導者の説明を受ける。
② カマの使い方を勉強
③ 刈り取り作業を体験
④ 刈り取った稲は、紐で束ねる
⑤ 束ねた稲穂を稲木に干す。
⑥ 稲木の屋根を作って作業終了

私達の米作りは、できるだけ全ての工程を機械に頼らず手作業で行っている。しかも無農薬で作っているため大変手間がかかる。労力と時間がかかった分、付加価値の高い、美味しい米になる。

★収穫した米は、「済美米」として本校の文化祭(11月2日)で販売します。是非、皆さんも味わって下さい。

 

【生徒の感想】

○初めて稲刈りを体験し、腰が痛くて指の皮もむけて、本当に大変だった。私達は、20名程で作業したが、こんな大変な作業を農家さんは少人数で毎年こなしていると思うと凄いと思った。高齢になると農作業はかなりキツいと思った。自宅の近所の田んぼでは、コンバインなど機械を使って作業している様子を目にするが、機械を使いたくなる気持ちも理解した。

○稲刈りをやりきった達成感を味わった。作業後、ちらほら落ち穂があったので、苦労して手植えした稲を無駄にしたくないと思い、できるだけ丁寧に1本ずつ拾った。集めると2束位になり嬉しくなった。

○田植えから稲刈りまで一通りのことを体験し、自分が思ったより米を育てることは大変なことだと分かった。これからは、作ってくれた人に感謝し、一粒残さず食べるようにしたい。

 

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2017年11月08日
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

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